電話に出ない場合は、全スタッフが作業中or電話対応中になります。
時間を置いてから再度お電話して頂きますようお願い申し上げます。
入電数は過去1?
こんにちは、出張専門鍵屋KOロック「ケーオーロック」です!
前回のブログ冒頭でも触れましたが、今年の12月は新規入電数が非常に多いです。
新規入電数だけは過去1を更新すると思います。ありがとうございます🙇
グーグルの現在進行系のコアアップデートの影響なのか、紹介してくださる同業者様が増えたのか、繁忙期の偶然が重なっているだけなのかは不明ですが、ここ最近は電話がまとまって来てあたふたすることが通常化しています。
あ、電話数は増えていますが、現場に出る件数は残念なことにそこまで増えていません😭弊社は相談系がめちゃくちゃ多いのであります…
ただ電話回線が足りず電話に出れないことが増えたため、前回も書きましたが電話番号の下に『繋がらない場合は時間を置いて再度電話して下さい』の一文を加えました。
また約10年間、2コールで相方スタッフに電話が転送される設定にしていましたが、電話数が増え2コールの限界を感じたため長めに変更しました。
お客様と電話バトル
新規の問い合わせ数を増やすことは目標にしていることであり嬉しい限りなのですが、電話数が多いと電話のトラブルも少しばかりあったりします。
昨日も新規の電話対応をしている中、お客様と電話バトルをしてしまいました…
弊社のマイナスになることは正直書きたく無いのですが、戒めのために書きましょう!

作業費&部品代が¥40,000円+税
合計¥87,000円+税が掛かります。
※千葉県・茨城県・埼玉県の出張費は1km¥100円+税ですが、東京都・神奈川県・福島県・栃木県は1km¥200円+税の出張費が掛かります。

車側にエラーや後付けセキュリティが無ければ出来る可能性は非常に高いですが、後付けセキュリティなどの有無は分かりますか?

絶対出来るのか出来ないのかだけはっきり答えてよ。
これは弊社に限ったことでは無く、どこに電話をしても同じ返答になると思います。

出来るのか出来ないのかどっちかだけ答えろよ。
なお、弊社の技術不足により対応できなかった場合は完全¥0円ですが、後付けセキュリティ等が原因でキャンセルになる場合は、往復6時間以上掛かりますし出張費のみ掛かります。

お前は出来るのか出来ないのかを答えれば良いんだよ。
入電数が増えるとどうしてもこういった威圧的な方が一定数現れます。怖いです…
こちらは質問に対して誠心誠意答えるつもりですが、その答えに聞く耳を持って頂けないと話を進められません。

と言われ、『ガチャ』と電話を切られました…
怖いのですぐに着信拒否しました。弊社では現場でのトラブル回避のため、こういった方から再度依頼の電話を頂いてもお受けすることはありません。
弊社は絶対できる事前保証はしません
実は今回のように事前に『絶対できるのか?』といった質問はよく頂くのですが、弊社は基本的に絶対という言葉は使いません。
何故なら絶対は無いからです。MIWAのディスクシリンダーのピッキング解錠ですら、絶対という保証はしません。
99%出来ると思った案件でも、絶対という言葉は使わないよう意識しています。
稀にチャイルド(お子様)インロックなどで、閉じ込められたお子様に対して『おじちゃんが絶対開けるからもう少し待ってて!』と勇気づける為に使うことはありますが、受付の段階で絶対という保証をした事は過去に1度も無いと思います。
予想しないトラブルが多い
鍵のトラブルって複雑でして、事前に予想していないことが現場で起きたりします。
それら全てに対応するのがスペシャリストなのかもしれませんが、技術どうこうではどうにもならないこともあります。
例1,開かずの扉
例を上げると、過去にとある扉の解錠作業にお伺いした際、U9の玉座(インテグラル錠)が付いていました。
破壊OKのため迷わず破壊しましたが、結果として扉を開けることは出来ませんでした。
原因はドアの固着。隙間からデッドボルトとラッチボルトが引っ込むのは確認できるものの、ドアがドア枠とがっつり固着しておりドアを開くことが出来ませんでした。
例2,廃盤部品の鍵交換
引違い戸錠の不具合による修理or交換にお伺いしたところ、内部の破損により修理が出来ない状態。
交換必須の案件でしたが、既に廃盤となり生産されていない錠前。
万能型の引き違い戸で交換できれば良いのですが、防音用の特注ドアで錠前も特注品のため互換性のある製品は存在せず。
ネットを探しまくった結果、奇跡的に在庫が残っていた1店舗を見つけ事なきを得ましたが、ここも売切れとなっていたら弊社ではどうすることも出来ませんでした。
例3,イモビライザーの解錠を試したお客様
スズキ ランディのスマートキーを紛失したとお問い合わせ頂いた案件にお伺いしたところ、車内のイグニッション付近の配線ケーブルが20本近く物理的に切断され、ツイストノブの部品も外されて壊れていました。
事情を聞くと車に詳しい知人がイモビライザーを解除しようと試したらしいのですが、ヒューズもあちこち飛びどうやっても登録できない状態に。
5時間掛けてヒューズや配線ケーブルの復旧を試みましたが、結果的にどうやっても登録が進まずこの案件はキャンセルになりました。
イレギュラーが基本
他にも鍵交換でお伺いしたらドアが歪みすぎてドアをそもそも閉められない現場、車のインロックでお伺いしたらロッドが抜けていて鍵穴を回しても空回りする現場、コンテナのキー作成にお伺いしたら錆びて壊れていた現場など、例を上げるとキリがありません。
我々鍵屋にとって現場でのイレギュラーはもはや普通のことであり、そういったイレギュラーに遭遇した時の発想力や対応力が出張鍵屋として求められる力だったりします。
この能力を高めることを意識してはいますが、それでも時には限界があるのです。
限界がある以上、弊社では【絶対】とは言わないようにしています。
絶対を求める現場は訳ありが多い
絶対を求めるお客様の場合、経験上、既にどこかの鍵屋さんに断られたりギブアップされたなどの訳あり案件であることが多いです。
そういった方からしたら、次は間違いなく対応できる鍵屋を呼びたい!と思うのは当然のことと思います。
しかしそれでも弊社は前述した理由から、【絶対できる保証】は絶対にしません。
単純に私が臆病者なだけかもしれませんが、弊社は技術者であって神様では無いのです。
それでもこんな弊社にご依頼を頂けるのであれば、私も相方スタッフも全身全霊でトラブル解決に挑みます!!!
電話に出ない場合は、全スタッフが作業中or電話対応中になります。
時間を置いてから再度お電話して頂きますようお願い申し上げます。




