ヤンマー製ユンボの鍵が1本も無くても出張したその場で鍵作製が可能

鍵屋KOロックのお勧めポイント6点を紹介電話番号(0120-524-169)➿フリーダイヤルで無料見積り➿

 

ヤンマー製ユンボの鍵が1本もない

こんにちは鍵屋KOロック「ケーオーロック」です☆

最近現場で立ち会われる方が名義人ではないといったお問い合わせが続いていたため、弊社なりに考えて【委任状】という選択を取ることにしました。

僕の細かすぎる性格に相方スタッフが呆れていましたが、細かい男と大雑把な男がいてちょうど良いでしょう👍ちなみに家の解錠のみ委任状があってもご本人様立ち会い以外は対応不可です。

 

さて今回は、ベルキーレスキューさんからの紹介で【ヤンマー製のユンボ】の紛失キー作製に出張してきましたのでその紹介✍

ご紹介ありがとうございますm(_ _)m

そんな今回のユンボがこちら。

ヤンマー製ユンボの鍵を紛失して1本も無い
ヤンマー製ユンボの鍵を紛失して1本も無い

現場に着いて『あれ、ユンボじゃなくて油圧ショベルだ』と思いましたが、ユンボ=フォークリフトと訳分からない勘違いをしていました。お恥ずかしい💦

鍵を紛失して何年もこの状態で眠っていたそうなのですが、買い手が決まったことで新しく鍵を作製することに。長年放置されていると鍵穴「シリンダー」が固着していることがあるためそれだけ心配…

鍵穴を覗いて新しく鍵作製

作業前に鍵穴の数をチェックすると、イグニッション「エンジン始動用の鍵穴」とよく分からないボックスの2ヶ所あります。しかしそれぞれ鍵穴の大きさが全く違うため別々の鍵なのでしょう。

今回はまとめて2ヶ所分の鍵を作製することに。

イグニッションの紛失キー作製

まずはユンボを動かすために必要なイグニッション部分の鍵作製からスタート!

最初の写真だけ撮り忘れましたが、鍵穴はちょうど1ヶ月ほど前に遭遇したのと同じ【テトリスシリンダー】

過去の記事→ヤンマー重機のテトリスシリンダーの鍵作製

テトリスシリンダーは僕が勝手に呼んでるだけです💦

ヤンマー製のユンボでテトリスシリンダーに遭遇
ヤンマー製のユンボでテトリスシリンダーに遭遇

初めて見た時はびっくりしましたが、1度でも経験してしまえば楽勝です👍手順も覚えていたため、前回と同じシャッターのブランクキー「H173番」を加工してサクッとデータを読んで作製。

15分ほどで新しい鍵の完成です(^^)

ユンボの鍵紛失による鍵作製に即日対応
ユンボの鍵紛失による鍵作製に即日対応

バッテリーが上がっていたためエンジンは始動しませんでしたが、ストレスなくカチカチと綺麗に回っております♪

テトリスシリンダーはもう大丈夫そうです!

ヤンマー製油圧ショベルの紛失キー作製に出張対応
ヤンマー製油圧ショベルの紛失キー作製に出張対応

謎のボックスの紛失キー作製

お次はよく分からない謎のボックスの鍵を0から作製することに。鍵穴を覗くとこちらもギザギザしている刻みキータイプ。

こっちもサクッとできそう!と思いきや、鍵穴内部のタンブラーが長年使用していない影響かガチガチに固着しています💦

洗浄しまくって何とかタンブラーが動いてブランクキーが挿さるようになりました。そんなブランクキーの型番は「H320番」

加工なしで長さもキーウェイも厚さも完璧に一致しました!

ユンボの謎のボックスの紛失キー作製
ユンボの謎のボックスの紛失キー作製

後は先ほど同様にデータを読んで切削するだけなのですが、鍵穴も左右にコンマ1mmも動かないほど完全に固着💦

これでは鍵があっても使えないため、お客様にシリンダー表面に傷が付く説明&許可を頂いた上で力で左右にカタカタ…

何度かカタカタしてようやく遊びができました。それと同時に鍵穴周りの錆がポロポロと剥がれます。

今度こそ大丈夫そう!ということで、読み取ったデータ通りにブランクキーを削り回るか確認。

ヤンマー製の重機の紛失キー作製
ヤンマー製の重機の紛失キー作製

45度ほど回っていますが、このタイプは半回転(180度)することでデッドボルト「閂」が引っ込み解錠できる仕組み。要するにここまで回っても使えません💦

力を入れてもここから微動だにせず。隙間から直接デッドボルトを洗浄したり注油しても微動だにせず…

鍵は完成しましたが錠前部分まで完全固着しています(TT)

これ以上作製した鍵(キー)に負荷を加えると折れる可能性があったため、1度ピッキングで45度まで回し、そこから先は養生したマイナスドライバーで強制的に回すことに。

これをやるとシリンダー表面に更に大きい傷が付きます。しかし他に方法がありませんし、これでも回らない場合は破壊解錠となります。

お客様に再度説明&了承を頂き目の前で作業します。で、かなりの力を加えたところで突然『カクンッ』と180度一気に回転!

と同時にデッドボルト「閂」が引っ込み解錠成功!

引っ掛かっていた錆が取れたのか1度回ってからはスカスカ動くようになりました。ですが念のため固まっていた錠前部分を洗浄&注油!

鍵穴表面に傷が付いてしまいましたが何とか破壊せずに済みましたm(_ _)m

今後は作製した鍵で開け閉めできます!

錆で固着していた重機の鍵作製に苦戦
錆で固着していた重機の鍵作製に苦戦

鍵穴内部のタンブラー・鍵穴表面・錠前部分と全てが錆で固着しているプレミアセットでしたが、こちとらルーフキャリアで錆びてる鍵には慣れっこです👍

費用・作業時間・対応エリア

●費用
今回のヤンマー「YANMAR」製を含め、重機関係の鍵を全紛失した際の鍵作製に掛かる費用は総額¥2万円〜¥3万円+税(出張エリア・夜間早朝で幅あり)

●作業時間
作業時間は30分〜1時間あれば90%以上は鍵を作れますが、ブランクキーの加工が必要な場合や今回のように錆がひどい場合は1時間を超える場合も御座います。

●出張対応エリア
基本的な出張エリアは千葉県|茨城県|埼玉県の一部ですが、別途出張費を頂戴できるのであればその他近郊も対応させて頂きます。

格安の最低料金「¥○○円〜」のみで集客し、現場で高額請求をする悪徳業者が多数存在します。電話をしても費用を一切答えてくれない業者にはご注意ください。

今回のヤンマー製のユンボ含め、重機関係の鍵作業はそれなりにできると思います👍鍵を紛失してお困りの方はお気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

ヤンマー製の油圧ショベル「YB10」の紛失キー作製
ヤンマー製の油圧ショベル「YB10」の紛失キー作製

 

電話番号(0120-524-169)➿フリーダイヤルで無料見積り➿