電話に出ない場合は、全スタッフが作業中or電話対応中になります。
時間を置いてから再度お電話して頂きますようお願い申し上げます。
こんにちは、出張専門鍵屋KOロック「ケーオーロック」です!
まずはXで軽く触れたイトーキ製のBARGLAR(バーグラー)金庫のダイヤル解錠についてですが、約8時間ぶっ通しで作業したものの完全敗北しました💦
100万変換or1億変換のダイヤルが2つ付いており、1つも開けることが出来ませんでした。

まだしばらく先ですが、オートダイヤラーを所持している仲間の鍵屋さんが対応してくれそうなので、結果が分かったら勉強です!
てなわけで、業務用ダイヤルの手探り解錠連続記録は今回で途絶えました。情けない😭
新規の管理会社様からアパートの鍵交換でご依頼
さて今回は、お初の管理会社様からアパートの鍵交換のご依頼を頂きましたのでその紹介✍
今回作業してきた鍵(錠前)がこちら。

新しく管理をすることになった物件らしく、引き渡しの時から鍵が1本も無い状態。
鍵のメーカーも不明で現場で確認する必要があったのですが、付いていたのはSHOWAのBLLタイプ。
アパートでSHOWAのBLLが付いているとなると…
私『ここの物件って元々はレオパレスさんですか?』
お客様『そうです!よく分かりますね!』
本当は他にもあるのでしょうけど、アパートでSHOWAのBLLが付いていたら私の中ではレオパレスさんがお決まり👀
そしてレオパレスさんの物件と言えば、デッドボルトとストライクの干渉が多いのもお決まり…
SHOWAのBLL型の鍵交換は軽い分解が必要
鍵(シリンダー)交換についてですが、SHOWAのBLL型は他の型番と違って錠前を少し分解する必要があります。
と言っても見れば分かるのとリスクは無いため、いつも現場で見てなんくるないさーで作業してます。
本体からシリンダーを外したら、新品に交換して後は元通り固定すればOK👍

ドアとドア枠の位置ズレで鍵が閉まらない
鍵交換の作業が終わり、ドアを閉めて動作チェック。
すると『カツンッ!』

鍵を閉める(施錠)時に飛び出すデッドボルトがドア枠に当たり、受けの切り欠きに入りません。蝶板のネジを増し締めしたりドアを持ち上げても位置がずれ過ぎて鍵が閉まる気がしません😭
ストライクは既に外され切り欠きが丸見えになっていたのですが、これはレオパレスさんの物件あるある。

私も過去に何度このストライクを外したりサンダーで加工したことか…
ドア枠の切り欠きを加工
管理会社様に電話報告したところ、応急処置で良いから施錠解錠ができる状態に!
と指示を頂いたため、単純にデッドボルトが干渉している部分をサンダーで切断することに☝️
切断後の写真がこちら。

干渉部分が無くなったため、問題なく施錠解錠ができるようになりました。
最初からこういう切り欠きだったと思えば気にもならないでしょう🥺そもそも受け側の切り欠きを見る入居者様などいらっしゃらないか!

急ぎであれば基本即日で鍵交換が可能
鍵屋KOロック「ケーオーロック」では戸建て・マンション・アパートの鍵交換において、お急ぎでも即日対応できるようそれなりに部品を在庫しています。
電気錠やマンションの逆マスターなど一部取り寄せが必要なパターンもありますが、基本はお電話頂いたその日の内に対応可能です。
よって!お急ぎのお客様もまずはお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
サッシメーカーのOEM製品もそれなりに揃えてます👍
電話に出ない場合は、全スタッフが作業中or電話対応中になります。
時間を置いてから再度お電話して頂きますようお願い申し上げます。






