
日曜&臨時休業日の専用ダイヤル
日曜日や臨時休業日で弊社に電話が繋がらない場合、お急ぎであれば下記の【株式会社S.L.A.T.】へお電話願います。
弊社と付き合いの長い凄腕鍵屋さんで、お客様のお力になれると思います。
最初に『ケーオーロックのホームページを見た』とお伝えすると話がスムーズです。
こんにちは、出張専門鍵屋KOロック「ケーオーロック」です!
アルファードの鍵・スマートキーをすべて紛失しても、現場で新しい鍵を作成できます。10系・20系・30系・40系に対応し、作業時間はおおむね30分~1時間。ドアが施錠されていても、解錠からスマートキー登録、エンジン始動までその場で対応します。
ディーラーへのレッカー移動やコンピューター交換は原則不要です。型式と出張場所をお伝えいただければ、受付の段階で総額をご案内します。
アルファードの鍵・スマートキー作成料金と作業時間
まずはお急ぎのお客様に向け、アルファードの鍵(スマートキー)を全紛失した時の作成に掛かる費用や時間を掲載します。
作業料金(部品代込み)+出張費が総額です。21時以降は夜間料金5,000円+税が加算されます。
作業料金(部品代込み)・作業時間
※表は横にスライドできます。
| 主な型式・世代 | 鍵・始動方式 | イモビ | 料金 | 作業時間 |
|---|---|---|---|---|
| 10系前期アルファード 2002年5月~2005年4月 | 鍵挿し式 イモビライザーキー 4Cチップ | あり | 35,000円+税 | 約1時間 |
| 10系後期アルファード 2005年4月~2008年5月 | 鍵挿し式 イモビライザーキー 4Dチップ | あり | 35,000円+税 | 約30~40分 |
| 20系アルファード 2008年5月~2015年1月 | プッシュスタート式 スマートキー メカニカルキー作成含む | あり | 40,000円+税 | 約30分~1時間 |
| 30系アルファード 2015年1月~2023年6月 通常タイプのスマートキー | プッシュスタート式 スマートキー メカニカルキー作成含む | あり | 45,000円+税 | 約30分~1時間 |
| 30系アルファード 2015年1月~2023年6月 ALPHARDロゴ入りスマートキー | プッシュスタート式 上位タイプスマートキー メカニカルキー作成含む | あり | 55,000円+税 | 約30分~1時間 |
| 40系アルファード 2023年6月~ | プッシュスタート式 新型スマートキー メカニカルキー作成含む | あり | 70,000円+税 | 約30分~1時間 |
対応エリア・出張費
※表は横にスライドできます。
| 鍵の種類 | 対応エリア・条件 | 出張費・追加料金 |
|---|---|---|
| イモビライザーあり スマートキー仕様車 | 千葉県・茨城県・埼玉県・東京都・神奈川県・栃木県・福島県の一部 |
|
| 夜間料金 | 21時以降の作業 | 別途5,000円+税 |
- 出張費は往復分ではなく、柏市西原から現場までの片道距離で計算
- 鍵やスマートキーが1本もなくても対応可能
- ドアが施錠中でも解錠可能
- レッカー移動不要
アルファードは10系から40系まで全車イモビライザー搭載車です。
30系はグレードやスマートキーの種類によって、通常タイプ45,000円+税、または上位タイプ55,000円+税になります。
型式・年式・スマートキーの種類と大体の出張場所が分かれば、受付の時点で出張費を含めた確定金額をご案内します。
アルファードは全車イモビライザー搭載
現在アルファードは10系~40系まであり、イモビライザーは型式・年式に関係なく全車標準搭載!
このイモビライザーとは盗難防止装置の一種で、金属の鍵を作製しただけではエンジンが掛からない仕組みになっているシステムのことです。
金属の鍵でエンジンを掛けようとしても『カッカッカッカッ、、、』と永遠にセルが回るだけで点火機能が働かないため『ブルルンッ!』となりません。
車体のコンピューターに内蔵されているイモビライザーIDと一致したイモビライザーキーやスマートキーを作り、イモビライザー登録を行う必要があります。
キー作成やスマートキー登録の流れ
アルファードの鍵やスマートキーを全紛失した場合、どのような作業で新しく0から作製するのかを型式ごとに簡単に解説します。
アルファード10系の鍵をなくした場合

アルファード10系は、前期・後期に関係なく鍵を回してエンジンを掛けるタイプ。一見イモビライザーは無いように思えますが、鍵の根元の黒いプラスチック部分にイモビライザーのIDチップが入ってます。
鍵屋さんやホームセンター等で金属のスペアキーを作製すればわかりますが、イモビライザーのIDチップが入ってない金属の鍵を差し込んで回してもエンジンは掛かりません(ドアの開け閉めは可能)。
アルファード10系もイモビライザー登録が必須です!
アルファード10系は前期と後期で登録方法が異なる
アルファード10系だけ前期と後期で分けて記載したのですが、その理由は使われているIDチップが異なる&イモビライザーの登録方法が大きく異なるからです。
- アルファード10系前期は「4Cチップ」
- アルファード10系後期は「4Dチップ」
※アルファードハイブリッドの10系は前期後期に関係なく4Dチップが使われています。
アルファード10系後期は簡単
後期の4Dチップは鍵屋なら簡単にイモビライザー登録ができます。専用登録機でどこも分解することなく登録できるため時間にして約10分。
鍵作製と合わせても約30分~40分で作業完了します。

アルファード10系前期はデータ編集が必要
前期の4Cチップは専用登録機だけではイモビライザー登録ができません。
車体からコンピューターを取り外し、そのコンピューターの基盤に付いているIDチップのデータを直接読み込んだり書き込んだりする【編集作業】が必要になります。
ちなみにこのデータの編集作業ですが、弊社では「はんだごて」でチップを外してデータを編集します。
クリップで簡単にデータを読み取る方法もあるのですが、この方法はデータを壊すリスクがあり、弊社も過去にデータを壊した経験があります。
その時は結局はんだごてでチップを外し、初期データを入れることで復活しました。そこからはリスク回避のためにクリップは使わないようにしています。
鍵作製と合わせると、約1時間ほどで完成することが多いです。

アルファード10系は後期の方が安く、前期の方が高くなる料金体系が多いです。
またイモビライザー登録に対応している鍵屋さんの中でも、前期の4Cチップには対応していないところが多々ありますので、ご自身の車がアルファード10系の前期か後期かは把握しておいた方が良いでしょう。
スマートキーを紛失した場合

アルファードの20系と30系と40系は、全車プッシュスタートボタンを押してエンジンを始動させるスマートキー&イモビライザー搭載車。エンジン始動用の鍵穴(シリンダー)は存在しません。
メカニカルキー(非常解錠用の鍵)を作成
まずは10系と同じくドアの鍵を解錠し、そのままアナログ式に鍵の開け閉めを行うメカニカルキー/エマージェンシーキー(非常解錠用の鍵)を作製します。
メカニカルキー/エマージェンシーキーとはスマートキーに内蔵されている非常解錠用の鍵のこと。バッテリー上がりやスマートキーの電池が切れた際、ドアの鍵を開け閉めするのに必要です。
20系以降は全て内溝キー/ウェーブキーと呼ばれる特殊形状の鍵が使われていますが、そんな特殊形状の鍵もコンピューターマシンを使い短時間で作成できます。
10系同様に鍵番号が刻印されたキープレートがなくても、その場でデータを取り作成可能です☝️

型式によってスマートキーが異なる
■20系アルファード

こちらは20系アルファードで使われている純正スマートキー。写真は4ボタン仕様ですが、3ボタンや5ボタンの物も存在します。また、ノアやヴォクシーなどでも使われております。
■30系アルファード

こちらは30系アルファードの上位グレードで使われているスマートキーで、「ALPHARD」の文字が記載されております。部品代が20系に比べると価格が高いので在庫が少し大変。
■40系アルファード

こちらは令和5年6月に販売開始された新型アルファード(40系)のスマートキー。半導体不足の影響から純正品の在庫が難しくなっており、弊社では社外製スマートキーも在庫しています。
※部品販売やスペアキーの追加登録のみの出張対応はしておりません。
イモビライザー&スマートキー登録
非常解錠用の鍵「メカニカルキー」を作製した後は車内に入り、既存コンピューターのデータを使いその場でイモビライザー&スマートキー登録を行います。
年式が平成28年辺りまでであれば登録に伴うコンピューターの脱着すら必要ありません!専用機械を使ってデータを抜き取りそのまま登録を行います。
今回も無事にエンジンが復活しました👍
知って得する豆知識
スマートキーの電池が切れてしまった場合、ブレーキペダルを踏みながらスマートキーをプッシュスタートボタンに近づけ、数秒してからプッシュスタートボタンを押すことでエンジン始動が可能です☝️
ドアの鍵はメカニカルキー/エマージェンシーキーを使えば開け閉め出来ます。
※応急処置のため早めの電池交換をお勧めします。
トヨタ純正スマートキーで対応
弊社で作成するスマートキーは20系・30系・40系すべてトヨタ純正品です。機能や使い方は今まで通りですし、あとで不具合が起きる心配もありません。
お渡ししたスマートキーを元に、後日ディーラー様でスペアキーを追加登録することも可能です。
紛失したスマートキーだけ無効化
鍵(スマートキー)を盗難されたりどこで紛失したのか不明な場合、専用機械を使い失くしたスマートキーの情報だけ削除(無効化)することができます☝️
- スマートキー「A」を紛失
- 弊社でスマートキー「B」を登録作成
- 万が一に備えスマートキー「A」のデータを削除
- 後日スマートキー「A」を悪意ある人に拾われても反応しない
※車両に機械を繋いでデータを削除するため、スマートキー「A」が手元になくても無効化できます。
これにより、万が一スマートキー「A」を悪用されそうになってもデータを削除しているためエンジンはかかりません。スマートキーのボタン操作によるドアの解錠(リモコン機能)もできません。
しかし!スマートキーに内蔵された非常解錠用の【メカニカルキー/エマージェンシーキー】でドアの鍵を開けることは出来てしまいます。
エンジン始動はできないため車両を盗まれることはありませんが、車内に貴重品や個人情報が分かる物を置くのはしばらく避けた方が良いと思います。
なお、【メカニカルキー/エマージェンシーキー】でドアの鍵を開けられるのを防ぐには、ドアシリンダーを交換する必要があります。
弊社では発注手配ができないため、ドアシリンダー交換についてはディーラー様にお問い合わせ願います。
ディーラーに依頼した場合
アルファードの鍵を全紛失した場合、既存のコンピューターを使ったイモビライザーやスマートキー登録というのは鍵屋の専門技術です。
ディーラー様の場合は再登録といった方法ができないため、コンピューターの新品交換が必要です。

トヨタディーラー様でコンピューターを新品に交換すれば、イレギュラーなデータなど関係なく完璧に復旧できます。
- 型式やグレードによりますが、価格は約10万円~¥20万円+税
- 納期は部品の発注が必要になるため約1週間~2週間
- ドアがロック(施錠)されている場合は別で解錠依頼をする必要がある
- 指定工場までのレッカー移動が必須
- ドアシリンダーを取り寄せして交換できる
アルファードの鍵作成に対応している詳しい出張エリア
出張エリアは千葉県・東京都・神奈川県・茨城県・埼玉県・栃木県・福島県の一部。詳しくは以下参照。
千葉県の詳しい対応エリアを見る
茨城県の詳しい対応エリアを見る
埼玉県の詳しい対応エリアを見る
東京都の詳しい対応エリアを見る
福島県の詳しい対応エリアを見る
栃木県の詳しい対応エリアを見る
神奈川県の詳しい対応エリアを見る
※作業内容によっては一部対応していないエリアがあるため、詳しくは直接お問い合わせ願います。
アルファードの鍵紛失・スマートキー作成でよくある質問
鍵屋KOロックについて
鍵屋KOロックは、株式会社KOSが運営する出張専門の鍵屋です。
千葉県柏市・流山市を拠点に、住宅・車・バイク・金庫の鍵トラブルへ対応しています。車の鍵紛失、スマートキー全紛失、イモビライザー登録などの車両作業にも対応しています。
主な対応内容
- 車の鍵開け・鍵作成・スマートキー登録
- 住宅の鍵開け・鍵交換・鍵修理
- 金庫の鍵開け・ダイヤル解錠
- 作業前の料金案内・事前見積り
| 運営会社 | 株式会社KOS |
|---|---|
| 屋号 | 出張専門鍵屋KOロック |
| 所在地 | 千葉県柏市西原1-23-1 |
| 営業時間 | 9時~23時/毎週日曜定休・臨時休業あり |
| 電話番号 | 0120-524-169 |
詳しい会社情報・対応エリア・休業日については、
会社概要ページをご確認ください。
日曜&臨時休業日の専用ダイヤル
日曜日や臨時休業日で弊社に電話が繋がらない場合、お急ぎであれば下記の【株式会社S.L.A.T.】へお電話願います。
弊社と付き合いの長い凄腕鍵屋さんで、お客様のお力になれると思います。
最初に『ケーオーロックのホームページを見た』とお伝えすると話がスムーズです。







