悪徳ぼったくり鍵屋が急増中!最低料金『¥○○円~』だけの案内にはご注意を!!

パッソの鍵を紛失|鍵作製やスマートキー登録作製に掛かる費用と時間

パッソの鍵を紛失|鍵作製やスマートキー登録作製に掛かる費用と時間

パッソの鍵紛失やスマートキー紛失に対応する鍵屋鍵屋KOロックに電話する➿まずは電話で無料お見積り➿

パッソの鍵紛失に出張対応する鍵屋

こんばんは鍵屋KOロック「ケーオーロック」です!

暑いですねー💦

梅雨の時期は暑くて蒸し蒸しするから嫌いです(TT)特に今はコロナ対策としてマスク着用しながらの作業なので、場所によっては地獄です…

 

さて今回は、【トヨタ パッソ】の鍵やスマートキーを全て紛失した場合の対応方法や費用についての投稿です✍

同様の鍵トラブルでお困りの方はご参考下さいませ。

トヨタ パッソの鍵トラブルに出張対応する鍵屋
トヨタ パッソの鍵トラブルに出張対応する鍵屋

パッソの型式

  • 初代:AC10系「KGC10/KGC15/QNC10型」
    年式:2004年6月~2010年2月まで販売
  • 2代目:AC30系「KGC30/KGC35/NGC30型」
    年式:2010年2月~2016年4月まで販売
  • 3代目:M700A/M710A型
    年式:2016年4月~販売

※パッソは【ダイハツ ブーン】のOEM車輌。トヨタ自動車が販売してますが、ダイハツ工業が生産しております。

※パッソについて詳しくはWikipedia参照

パッソのイモビライザー確認方法

パッソは初代〜現行モデルまで【ダイハツ ブーン】のOEMなので、イモビライザーの有無はトヨタ流ではなくダイハツ流で簡単に判別可能です☝(イモビライザーの有無で費用が大きく異なりますので是非ご確認下さい。)

その判別方法とはエンジンの始動方法!!

エンジンの始動方法がつまみ「ツイストノブ」式orプッシュスタート式ならイモビライザー搭載確定。逆に普通の鍵穴しかない場合はイモビライザー非搭載確定

パッソのツイストノブ
ツイストノブ

ツイストノブ
エンジンをかける際の鍵穴に写真のようなつまみ「ツイストノブ」が付いていたらイモビライザー搭載。2004年〜2016年のパッソに存在します。

パッソのプッシュスタート
プッシュスタート

プッシュスタート
写真のような「プッシュスタートボタン」を押してエンジンかけるタイプはイモビライザー搭載。2016年4月以降の現行モデルのパッソに存在します。

※イモビライザーとは盗難防止装置の一種である。搭載されている場合は、イモビライザー登録をしないと点火機能が働かずエンジンが始動しない仕組みになっています。

作業手順

パッソの鍵を紛失した場合、イモビライザーの有無によって作業内容や費用が大きく異なります。ここではそれぞれ簡単にご説明致しますm(_ _)m

イモビライザー非搭載の鍵挿しタイプ

パッソの鍵紛失による金属キー作製
金属キー作製

イモビライザーが搭載されていないパッソであれば、写真のような金属キーを作成するだけでエンジン復旧します!鍵は年式に関係なく、全てギザギザしている刻みキータイプです。

ピッキングでドアの鍵を解錠し、そのまま鍵穴「シリンダー」を覗いて削る深さを調べます。最後にキーマシンで読み取った通りにブランクキー「削る前の鍵」を切削すれば作業完了!!

完成した鍵を挿して回せばエンジン始動します♪

パッソの鍵紛失による鍵穴からのキー作製
パッソの鍵紛失による鍵穴からのキー作製

イモビライザー搭載の鍵紛失

○ツイストノブ式の場合

・ツイストノブ式のスマートキー

初代パッソの前期型スマートキー
初期の前期型

こちらは初代の2004年〜2005年の短い期間だけ使われていたスマートキーです。中古の美品は非常に希少性があり、なかなか手に入りません。新品も買えますがかなり高額です。

パッソの初期の後期型スマートキー
後期型スマートキー

こちらは初代の2005年11月以降で使われていたスマートキーです。20系プリウスや180系クラウン前期と形は似てますが、互換性がないため中古を購入する際は注意が必要です。

2代目パッソのスマートキー
2代目スマートキー

こちらは2代目(2010年〜2016年)のパッソで使われていたスマートキーです。ダイハツ特有の形をしており、タント・ムーヴ・ミラなど幅広い車種で見かけるスマートキーです。

メインキーでもエンジン始動が可能!

パッソのメインキー紛失登録
メインキー

つまみ「ツイストノブ」式のパッソの場合、スマートキーではなくメインキー作製も対応可能です。鍵の根本に入っているイモビライザーチップを登録させればエンジン始動します。

○プッシュスタート式の場合

プッシュスタート式のスマートキー

現行パッソのスマートキー
現行スマートキー

こちらは3代目(2016年4月)以降のパッソで使われている現行スマートキーです。今までのカクカクしていた形から、丸みを帯びた砲丸?のような形になりました。

メカニカルキーも出張したその場で作製

パッソの鍵紛失なかよるメカニカルキー作製
メカニカルキー

ツイストノブ式もプッシュ式も、スマートキーを作製する際はその場でメカニカルキーも作製しますのでご安心下さい。スマートキーの電池切れやバッテリー上がりの際に必要です。

ツイストノブ式もプッシュ式も、お伺いしたその場で《ドアの解錠→メカニカルキー作製→イモビライザー&スマートキー登録》を行いエンジン復旧が可能です♪

パッソのスマートキー紛失作製に出張対応
パッソのスマートキー紛失作製に出張対応

費用・時間・出張エリア

エンジン復旧に掛かる費用

トヨタ パッソで鍵紛失した場合、どのタイプの鍵を作製するかで費用が大きく異なります。

・イモビライザー非搭載の場合
鍵挿しタイプ:総額¥1万5千円〜¥2万円+税

・ツイストノブ式(イモビあり)の場合
メインキー作製:総額¥4万円〜¥4万5千円+税
スマートキー作製:総額¥4万5千円〜¥5万円+税

・プッシュスタート式(イモビあり)の場合
スマートキー作製:総額¥4万5千円〜¥5万5千円+税

※出張エリア・夜間早朝によって料金に幅がありますので、確定金額は電話にてお問い合わせ下さい。また上記の金額は鍵屋KOロックに直接ご依頼頂いた方のみとさせて頂きます。

作業時間

作業時間はイモビライザーの有無やスマートキーの種類で多少異なりますが、基本的には約30分〜40分あれば全作業が完了致します⏳

出張可能な対応エリア

出張エリアはイモビライザーの有無で異なります。

・イモビライザー非搭載のパッソ
千葉県|茨城県|埼玉県の一部。

・イモビライザー搭載のパッソ
東京都|千葉県|茨城県|埼玉県|神奈川県|栃木県|福島県の一部。

 

【トヨタ パッソ】の鍵紛失によるキー作製・イモビライザー登録・メインキー作製・スマートキー登録・キーフリー登録作製なら、出張鍵屋KOロックにお任せ下さい♪確かな技術と安さで対応させて頂きます(^^)/

 

鍵屋KOロックに電話する➿まずは電話で無料お見積り➿