スズキ スイフトの鍵を紛失した時のスマートキー作成に出張対応

スイフトの鍵紛失&スマートキー紛失に対応する鍵屋電話番号(0120-524-169)➿フリーダイヤルで無料見積り➿

 

こんにちは鍵屋KOロック「ケーオーロック」です☆

今回はスズキの人気車種である【スイフト】の鍵やスマートキーを全て紛失してしまったトラブルについての紹介です。

鍵の種類別(鍵挿しタイプ・ツイストノブ式・プッシュスタート式)に分けて対応方法や費用を詳しく掲載しますので、お困りの方は参考にして頂ければと思いますm(__)m

 

スイフトの型式と鍵(スマートキー)情報

スイフトの年式・型式一覧表

  • 初代:HT51S型
    年式:2000年2月~2005年5月が該当
  • 2代目:ZC11S/ZD11S/ZC21S/ZD21S/ZC71S型
    年式:2004年11月~2010年9月が該当
  • 3代目:ZC72S/ZD72S型
    年式:2010年9月~2017年1月が該当
  • 4代目:ZC13S/ZC43S/ZC53S/ZD53S/ZC83S/ZD83S型
    年式:2017年1月~2023年12月が該当
  • 5代目:ZCDDS/ZCEDS/ZDDDS/ZDEDS型型
    年式:2023年12月~が該当

スズキ・スイフトの鍵情報

スイフトは初代から最新モデルの5代に渡って生産販売を繰り返しており、新しい鍵にはキーレスエントリーシステム(スマートキー)やプッシュスタートシステムが採用されています。

キーレスエントリーにより車の近くにいるだけでドアの施錠や解錠が可能で、鍵を挿すことなくボタン一つでエンジン始動が可能です。

イモビライザー(盗難防止システム)に関しては2代目の型式(2004年)から全車標準で搭載。グレードやオプションは関係ありません。

イモビライザーとは盗難防止装置の一種で、搭載されていると通常の金属キーで鍵を回しても点火機能が働かないためエンジンはかかりません。必ず専用機械を使ったイモビライザー登録が必要です。

作業の流れ(鍵の種類別)

ここから新しい鍵やスマートキーを作る流れを、鍵の種類別にそれぞれ解説していきます。

まず、スイフトの鍵は大きく分けて以下の3種類存在します。

  1. 鍵挿しタイプ(イモビありorイモビなし)
  2. ツイストノブ式スマートキー
  3. プッシュスタート式スマートキー

それぞれどのような作業で新しい鍵を作るのか、簡単にですが解説していきます。

鍵挿しタイプを失くした場合

まずはエンジンを始動させる際に鍵を挿して回すタイプについての紹介ですが、イモビライザー有りと無しに分けて解説します。

イモビライザーなしの場合

スイフトの鍵紛失による金属キー作製
金属キー作製

初代スイフト「HT51S型」のみイモビライザー非搭載。鍵穴を覗いて段差を読み出し、データ通りにギザギザをキーマシンで切削していきます。

《ドアの解錠→鍵作製》でエンジン始動!スイフトの中で最も楽な作業です♪

スイフトの紛失キー作製に即日対応する鍵屋
スイフトの紛失キー作製に即日対応する鍵屋

イモビライザーありの場合

スイフトのイモビライザーキー紛失登録
イモビキー

2代目以降の鍵挿しタイプのスイフトはこちら。鍵の頭(黒色のプラスチック)部分にイモビライザーチップが入っており、スイフトのコンピューターへ登録させる必要があります。

《ドアの解錠→鍵作製→イモビライザー登録》が完了すればエンジン始動!コンピューターを外すことなく登録できるため短時間で出来ます。

ツイストノブ(つまみ)式スマートキーを失くした場合

スイフトのつまみ「ツイストノブ」機能
ツイストノブ

エンジンをかける際、ガスコンロの様なつまみ「ツイストノブ」を回すタイプはこちら。イモビライザー登録をしないとエンジンはかかりません。

スイフトのつまみ式スマートキー
スマートキー1

こちらはスイフトのつまみ「ツイストノブ」式で使われている純正スマートキー。車種によってボタン数やロゴの色が違ったりしますが、スズキ自動車で幅広く使われております。

スイフトの鍵紛失によるメカニカルキー作製
メカニカルキー

スマートキーの中に内蔵させる非常解錠用の鍵「メカニカルキー/エマージェンシーキー」もその場で作製できますのでご安心ください。鍵番号などは必要ありません。

《ドアの解錠→メカニカルキー作製→イモビライザー&スマートキー登録》が完了した状態で、つまみ「ツイストノブ」を回せばエンジン始動します。

スイフトのスマートキー紛失登録に即日対応
スイフトのスマートキー紛失登録に即日対応

プッシュスタート式スマートキーを失くした場合

スイフトのプッシュスタート式スマートキーは、型式や年式でそれぞれ形が異なり互換性はありません。

スマートキーは型式で異なる

●3代目スイフトのスマートキー

現行スイフトのスマートキー紛失作製
スマートキー2

こちらは平成22(2010)年〜平成29(2017)年まで生産販売されていた3代目(ZC72S/ZD72S型)で使われている純正スマートキー。少し日産のインテリジェントキーに似ています。

●4代目スイフトのスマートキー

4代目スイフトの純正スマートキー
スマートキー2

こちらは平成29(2017)年1月〜令和5(2023)年12月まで生産販売されていた4代目の純正スマートキー。今までの丸みがあったスマートキーから一転、長方形のような角型に変わりました。

プッシュスタート式スマートキーもその場で作成可能

スマートキーのスマートキー紛失によるメカニカルキー作製
メカニカルキー

つまみ式同様、プッシュ式のメカニカルキーも出張したその場で作製可能です。スマートキーの電池切れ・バッテリー上がりの際は、これを使ってドアの鍵を解錠します。

《ドアの解錠→メカニカルキー作製→スマートキー&イモビライザー登録》が完了すれば晴れてエンジン始動です♪リモコン機能やスマート機能も全て完全復旧します!

スイフトのスマートキーをなくしても即日で復旧可能
スイフトのスマートキーをなくしても即日で復旧可能

費用・時間(納期)・対応エリア

費用と作業時間

スイフトの鍵作成やスマートキー登録に掛かる費用は、使われている鍵の種類でそれぞれ異なります。

●鍵挿しタイプ(イモビライザーなし)
費用:総額¥1万5千円〜¥2万円+税
作業時間:約30分前後

●鍵挿しタイプ(イモビライザーあり)
費用:総額¥4万円~¥4万5千円+税
作業時間:約30分〜50分

●ツイストノブ式スマートキー
費用:総額¥4万5千円~¥5万円+税
作業時間:約30分〜50分

●プッシュスタート式スマートキー
費用:総額¥5万円~¥6万円+税
作業時間:約30分〜50分

出張エリア・夜間早朝で費用に幅があるため、確定金額は電話にてご確認願います。

全てのタイプの部品を常備しており、発注する必要がないため納期はありません。

クーポン使用で費用を更にお安く!

出張対応エリア

イモビライザーの有無で出張対応エリアが異なります。

●イモビライザー非搭載の場合
千葉県・茨城県・埼玉県の一部

●イモビライザー搭載の場合
千葉県・茨城県・埼玉県・東京都・神奈川県・福島県・栃木県の一部

合鍵作成やスペアキーの追加登録のみは対応しておりません。

信頼できる鍵屋選びのポイント

悪徳業者の存在

ホームページや電話では最低料金『¥○円〜』だけを案内し、現場で高額請求をする【ぼったくり業者】が年々増加しております。

その手口は格安の最低料金だけを記載して集客し、現場で何倍にも膨れ上がった金額を請求するといったもの。

実際に多くの鍵屋さんのホームページを見れば分かりますが、当サイトのように総額費用や上限金額を掲載している会社は業界全体の10%未満です。大半が最低料金のみしか書いていません。

失敗しない選び方

信頼できる鍵屋や鍵業者を選ぶ際は2つのポイントがあります。

口コミで評判の良い業者を確認

1つ目は「評判の良い業者かどうか事前に確認すること」です。確認する方法としては、口コミをチェックするのが最も簡単かつ効率的です。

実際の顧客体験から情報を得ることで、過去にどんなサービスを提供していたか知ることができます。

ただし、自作自演で口コミやオンラインレビューを書いている業者も多く存在するため、ホームページ内の口コミでは無く、【Googleマップ】など外部の機関の口コミをチェックすることが重要です。

料金体系は透明か?

2つ目は「料金体系が透明かどうかの確認」です。

ホームページ上に最低料金や相場だけを掲載する業者は危ない傾向にあります。しっかりと確定金額や上限金額を掲載している会社がオススメです。

また電話をしても『現場へ行かないと料金は出せない・上限金額は電話では分からない』など、費用を少しでも曖昧にしてきたら要注意です。

大手だから安心というのは鍵業界では通用しません。

これらのポイントを基準に選択することで、失敗せずに信頼できる鍵業者を探すことができます。

ぼったくりの悪徳鍵屋にはご注意を!
ぼったくりの悪徳鍵屋にはご注意を!

 

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